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【ウッドデッキ作り】

だいぶ暖かくなってきて、外へ出る機会も多くなってきました。
そこで、外で気持ちよく過ごそうと思い、
先日、休みを利用してウッドデッキ作りに挑戦しました。

用意したのは、
ウッドデッキのキット。
砂利。
コンクリートの平板。

「土をならし、砂利を敷いて、
平板を並べ、その上にウッドデッキを置けば完成だ!!」
と思っておりましたが、やってみると土台作りが意外と難しい。。。

何が難しいかというと「水平な土台づくり」

土や砂利を入れない状態で少し傾いていたため、
水平器で水平をとりながら、土と砂利を入れました。

この時点ではある程度、水平がとれておりましたが、
試しにウッドデッキを乗せてみると微妙に水平がとれていないことが発覚。

それから何度も砂利を入れたり出したりしながら、
高さを調整しましたが、なかなか水平がとれません。
結局、その日はウッドデッキは完成することなく終わりました。

早くウッドデッキを完成させたいので、
また次の休みに「水平とり」に挑戦したいと思います。


written by 山下
2012-04-17 : プライベート : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【従業員の不正行為は重加算税?】

国税不服審判所が3月23日に公表した23年7~9月分裁決に、
次のような裁決がありました。
http://www.kfs.go.jp/service/JP/84/03/index.html

平成23年7月6日裁決
請求人が損金経理した消耗品費の一部について、工場勤務の従業員Kが、
取引先M社の代表取締役Pがかつての同僚であることもあって、
独断で水増し請求をし、その差額をPから受け取っていたところ、
課税庁は、本件取引を否認するとともに、A社が被った損害につき、
その損害賠償請求権の計上漏れとして益金に計上する課税処分をした。
また、Kの行為は、A社の行為と同視することができるとして、
重加算税も課されている。

本件は、
(争点1)Kに対する損害賠償請求権に係る収益計上時期はいつか
(争点2)本件取引は請求人の隠ぺい仮装行為と同視することができるか
の2つについて争われたものです。

審判所は次のように判断を下しました。
(争点1について)
通常人を基準とすれば、請求人は本件事業年度において本件取引に係る
損害賠償請求権につき、その存在、内容等を把握できず、権利の行使を
期待できないような客観的状況にあったということはできないから、
本件損害賠償請求権の額は、本件事業年度において益金の額に算入すべき
ものと認められる。
この点について請求人は、本件取引は、Kによる巧妙な伝票操作により
資材課長も欺いて行われていたものであり、通常の管理体制では容易に
発覚するものではない旨主張するが、Kの詐取行為は、上記のとおり、
請求人におけるKの業務の管理部署が所要のチェックを行っていれば
発覚するものであったと認められるのであるから、請求人の主張には理由がない。

(争点2について)
Kがd工場資材課に配置されて以後退社するまで長期間にわたり
同課において職制上の重要な地位に従事したことがなかったこと及び
請求人の経理帳簿の作成等に携わる職務に従事したこともなかったこと、
また、本件取引が、K個人の私的費用を請求人から詐取するために
同人が独断でPに依頼して行ったものであり、当該隠ぺい、仮装行為が
請求人の認識の下に行われたとは認められないこと等を総合考慮すると、
請求人が取引内容の管理を怠り、請求人から隠ぺいするための
Kの仮装行為を発見できなかったことをもって、
当該行為を請求人自身の行為と同視することは相当ではない。

つまり、損害賠償請求権は損害の発生と同時に成立すると考えるが、
重加算税を課す要件となる請求人の行為と同視できない、としたのです。

従来の横領事案は、役員や経理担当者が行った事案でしたから、
会社の行為と同視されてきた事例がほとんどでしたが、
末端の従業員は会社の行為と同視しない、との判断ですから、
注目すべき事例の1つだと考えられます。

損害賠償請求権については、回収可能性のない一般従業員に対して
損害賠償請求権を行使しても、当該一般従業員が破産して終わり、
というケースが多いので、通説である同時両建説には違和感があります。
ただ、法律構成からは、損害賠償請求権の発生は損害が発生したときで、
回収可能性がないことが確定したときに貸倒損失が成立します。
何とかできないものでしょうかね。


written by 平
2012-04-10 : 仕事 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【ブルーレイ】

デジタル家電の進歩は相も変わらず目覚しいものがあります。
スマートフォンやiPadなどのモバイル機器
軽く1000万画素を超えるデジタルカメラ
その中でも進化の激しいものにディスク録画装置があります。

少し前まではDVD花盛りでしたが、それももう過去の話。
今では新型のDVDレコーダーは発売されなくなり
ブルーレイレコーダー一色です。

10年ほど前まではまだVHSが主流でしたが
それ以降の変遷はあっと言うまでした。

さて、DVDやブルーレイとVHSとの(技術的な話は置いておくとして)
最も大きな違いは何でしょうか?
恐らくディスクレコーダーで録画する時に一番悩むのは
その録画モードの多さです。

VHS時代には標準モードと3倍モードの2種類があったのを
ご存知の人は多いと思います。
これに対してブルーレイレコーダーは一般的な機種でさえ
DVDモードで5種類程度、ブルーレイモードで5種類程度の
録画モードを備えています。

これはひとえに非圧縮定速録画のVHSと可変圧縮録画の
ディスクレコーダーの違いです。

VHSは実時間録画といってテープの走行時間がすなわち録画時間です。
カセットをモーターで巻き取るのが2時間なら2時間録画
6時間なら6時間の録画となります。

これに対しディスクレコーダーはパソコンのデータ記録と同じ。
時間ではなく容量で録画時間が決まります。
2時間を1ギガバイトで録画すればブルーレイディスクに約50時間
2時間を10ギガバイトで録画すれば5時間録画できることになります。

何ギガバイトで録画するかはメーカー次第。
だからさまざまな録画モードを用意できるわけです。

逆に言えば「このディスクは2時間ディスクです」というのは誤り。
録画容量が変われば1時間50分かも知れないし、2時間10分かも知れません。
ディスクのパッケージに書いてあるのはあくまで「目安」なんですね。

もちろん「長時間録画=時間当たり少ない容量」で録画すれば
画質は落ちていきます。
地デジだと「最高画質=最短時間録画=時間当たり最大容量」の場合
ブルーレイディスク(BD-XL)に約12時間、その逆の最長録画だと
なんと最大で130時間以上録画できます。

CDサイズのディスク1枚にVHSの3倍モード22巻分も録画できるのは
レーザデバイス技術とMPEG2-TS、H.264可変高画像圧縮技術の賜物です。


written by 佐藤
2012-04-09 : プライベート : コメント : 0 : トラックバック : 1
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【新しい季節】

皆様お元気にされてますか?
最近では凍えるような寒い日は減ってきて
を感じれるような日が増えてきましたね。
近所の中学校では先日卒業式が行われていました。
自分の昔を思い出し懐かしい気持ちになりました。
そんな風に一つの区切りの季節なんだと感じました。

一つの区切りの季節を過ぎれば
また新しい出会いや挑戦できることがあります。

ABC税理士法事の業務としても確定申告が
一段落しました。今回できた良かった点や
改善すべき点がさまざま見られました。
これらを真摯に受け止め次により良い
仕事ができるようにしていくことが
重要なことであると感じています。
まだまだ未熟な点もありますが、
より一層の努力が必要なんだと感じました。

これから春がやってきます。
春は出会いの季節で、また色々なことに
新しくチャレンジできる機会でもあります。
自分自身も改善点を見つめていきたいなと
強く思いました。


written by 川本
2012-04-02 : プライベート : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【3月も終わり】

今日で3月も終わりですね。

西日暮里の駅からABC税理士法人までの道のりに、
高架下脇に植えられた小さな梅の枝があるのですが、
日々つぼみを膨らませ、今、とても綺麗な花を咲かせております。
毎日それを見るのを楽しみに、職場へ向かっております。

本来でしたら、この時期は桜で騒がれる頃でしょうけど、
今年はかなり遅いようですね。

とはいえ、春分の日も過ぎましたし、日は確実に長くなりました。
不思議と心も明るくなりますよね。

年度末ですし、何かと忙しい時期ではありますが、
心機一転のチャンスでもあります。
何かにチャレンジしたり、新しい目標を立てたり・・・
想いも様々でしょう。

そういえば、先日AKB48のあっちゃんこと前田敦子が卒業を発表しましたね。
そんな卒業のシーズンでもあります。

国会で消費税の議論が続くなか、ニュースの一面を飾るAKB・・・
選挙もAKBの方が盛り上がっていますし、
国にももう少し頑張ってもらいたいものです。


written by 飯島

2012-03-30 : プライベート : コメント : 0 : トラックバック : 0
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