税務関係、コンサルティング関係、IT関係、時事関係、プライベートなどなど。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

【ホリデーランキング06】

休日順位付第六回はよくよく考える「アレ?」と言う話題。

まずはランキングから行きましょう。
世界の高い山ランキングです。

第一位 8,848m エベレスト ネパール・中国
第二位 8,611m K2 パキスタン・中国
第三位 8,586m カンチェンジュンガ ネパール・インド
第四位 8,516m ローツェ ネパール・中国
第五位 8,463m マカルー ネパール・中国


【出典:山岳データ・山の雑学】

さすが世界の屋根、ヒマラヤ山脈の山々が名を連ねています。
ところで子供の頃なんかに疑問に思った事は無いでしょうか。

「世界で一番高い山はエベレスト。
世界で二番目に高い山はエベレストの頂上のすぐ下にある岩のてっぺんでは?」


仮に岩は山で無いとしても第二位のK2との差は200M以上あります。
頂上のすぐ下に高台や丘になってる場所は無いのでしょうか。
もしあるならそれが世界第二位では?

実は「山」の定義なんですが、コレかなりいい加減なんです。
「周りより高い所で地域住民や世間一般で広く『山』と認められている所」
国土地理院に聞いたところこんな回答でした。

なんと言うファジー!なんと言うフリーダム!!
要するにみんなが「山だ」と言えば山だし「岩だ」と言えば「岩」なんですね。
多分エベレストの頂上付近の丘や岩はエベレスト山の一部であり
ネパールの人に「山」と認められていないのでしょう。

通り一遍の定義が無い、または曖昧な事って
探してみると結構身の回りにもある気がします。
スポンサーサイト
2012-01-29 : ランキング : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

【ホリデーランキング05】

先週はお休み致しまして2012年最初の休日順位付
第五回は第三回に続き年末年始にちょっと関係ある話題、その2。

さて、お正月気分もそろそろ抜けてきた頃でしょうか
年末年始の休みと言うのはある業界にとってはかき入れだったようで
こんな言葉があります。

「お正月映画」

かつてはフーテンの寅さんが有名でした。
渥美清さん亡き後、今年はAlways 三丁目の夕日なんかがあたるでしょうか。

昨今、AV機器の発達もあり映画館で映画を見る機会と言うのは
少なくなってきている傾向があるようです。

それでは昔に遡って歴代最高の観客動員を誇った映画は何でしょうか。

第一位 1939年 Gone with the Wind
    風と共に去りぬ
第二位 1977年 Star Wars Episode IV: A New Hope
    スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
第三位 1965年 The Sound of Music
    サウンド・オブ・ミュージック
第四位 1982年 E.T. the Extra-Terrestrial
    E.T.
第五位 1956年 The Ten Commandments
    十戒

【出典:最高興行収入映画の一覧に関する豆知識】

意外と言うか予想通りと言うか最近のタイタニックもアバターも
ランクインしていません。

普通に歴代一位で検索するとタイタニックやアバターも出てきますが
何しろ物価、つまり映画代が全然違うので過去作品と現代作品を
単純に興行収入で比較はできないのです。
このランキングは一応物価変動分(インフレ)調整後の順位です。
風と共に去りぬ全米での興行収入は約2億ドルで160億円程度ですが
当時としては桁はずれに多いものでした。

つまりこれは歴代観客動員数ランキングと言ってもよく
より多くの人が映画館で見た映画の順位です。


ただし古い映画の情報はあまり確かなデータが無く、多分に推定値や
予想値を含みますので動員数や収入の数字自体は実際のところ不明です。

ちなみに風と共に去りぬは推定ですが全世界での観客動員数は
およそ20億人と言われています。
恐るべき事に世界人口の1/3以上が延べ見た事になりますね。

日本映画の歴代一位は千と千尋の神隠しで2350万人ですから
この100倍と考えるとかつての映画最盛期のヒット映画のパワーが
いかにすごかったという事がよく分かります。
2012-01-14 : ランキング : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

【ホリデーランキング04】

いよいよ2011年も残すところあと1日になりました。

寒い日が続きますが、空が澄んでいる冬は天体観測に持って来いです。
先日もふたご座流星群が極大日を迎えました。
東京でも結構な流れ星が見られたようです。

今年最後の休日順位付は天体ショウにちなんで星の話を。

夜空に浮かぶ宝石のような星々が実は巨大な火の玉である事は
小学生でも知っている事でしょう。
しかし地球を照らすあの太陽でさえ、宇宙の中では標準サイズです。

それではビッグサイズの星と言うのはどれくらい大きいのでしょうか。


第一位 おおいぬ座 VY星(太陽の1800~2100倍)
第二位 大マゼラン雲 WOH G64(太陽の2000倍)
第三位 ケフェウス座 VV星(太陽の1600~1900倍)
第四位 ケフェウス座 V354星(太陽の1520倍)
第五位 ケフェウス座 RW星(太陽の1400倍)


【出典:WikiPedia「直径の大きい恒星の一覧」】

聞き慣れない星が多いですが天体ファンには結構有名なようです。

さて、このおおいぬ座 VY星。
太陽の2000倍クラスですが具体的な大きさは、と言うと
直径25億~30億Km、これは太陽系で言うなら土星軌道にも及びます。

その割に質量は軽く太陽の30~40倍しかありません。
他の多くの巨星と同じで中身はスカスカになっています。

太陽も含めて星と言うのは中心部の「水素」を燃料にし
その核融合反応で燃えていますが燃料である中心部の水素を使い果たすと
次は外側(表面付近)の水素やヘリウムが燃え始めます。
そのため外側は膨張していって星のサイズはどんどん大きくなります。

この状態は星の末期症状で最期には大爆発して一生を終えます。
残った星の残骸はパルサーやブラックホールになり
大爆発で飛散した原子は宇宙に広がり、また新たな星の材料となるわけです。

ところでオリオン座に赤く輝く1等星のベテルギウス
この星も太陽の1000倍もある超巨星なのですが、かねてから寿命が
尽きかけている事は分かっていました。
とは言っても宇宙の「一瞬」は人間のスケールだと数百万年とかの話でした。

ところが、最近の研究によると想像以上に末期で、もしかすると人間スケールで
「明日」いや、既に爆発しているかも知れない可能性すらあるようです。

ベテルギウスまで光の速度で640年、今日爆発したとしても
それが分かるのは640年後の西暦2651年です。
もしかすると近い将来、オリオン座の形が変わるかも知れません。

2011-12-31 : ランキング : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

【ホリデーランキング03】

休日順位付、第三回は年末年始にちょっと関係ある話題。

大晦日の定番と言えばかつてはレコード大賞と紅白見て
ゆく年来る年で除夜の鐘を聞きながら新年を迎えると言うのが
一般的でした。

時代が平成になり、21世紀を迎えてからはその王道も
随分様変わりしているようです。

さて、かつて昭和の頃の大晦日、日本中の家族がコタツを囲んで
テレビを見ていた時代、国民のかなりの割合が同じ行動を取っていたわけです。
ではその指標として視聴率、一体どれくらいの率まで行ったのでしょうか。

第一位 第14回NHK紅白歌合戦
    1963年12月31日(火) NHK総合 81.4%
第二位 東京オリンピック大会(女子バレー・日本×ソ連 ほか)
    1964年10月23日(金) NHK総合 66.8%
第三位 2002FIFAワールドカップ™グループリーグ・日本×ロシア
    2002年6月9日(日) フジテレビ 66.1%
第四位 プロレス(WWA 世界選手権・デストロイヤー×力道山)
    1963年5月24日(金) 日本テレビ 64.0%
第五位 世界バンタム級タイトルマッチ(ファイティング原田×エデル・ジョフレ)
    1966年5月31日(火) フジテレビ 63.7%

【出典:Video Research Ltd. 】

最高視聴率は81%、大雑把に言えば日本人10人中8人が
大晦日に紅白見ていたんですね。

意外なのは2002年のワールドカップ。
嗜好が多様化して日本人が同じ方向を向かなくなって来た21世紀にあって
日本(と韓国)が開催国になったこの大会の注目度は
並み居るドラマや歌番組などをブッチ切ってダントツだったのでしょう。
今年のなでしこジャパンも30%超えのかなりの視聴率だったそうです。

ところでこのデータ、調査会社のビデオリサーチ社が1962年から
調査を始めた集計値なのですが、それ以前にはもっと高視聴率な番組は
無かったのでしょうか?

実はそれ以前には聞き取り式(アンケート式)の調査が電通などにより
行われていて、それによると1955年5月30日日本テレビのボクシング中継
パスカル・ペレス対白井義男戦で記録した96.1%と言うのが残っています。

日本国民100人中96人が見ていたと言う驚くべき数字ですが
あまり娯楽が無かった時代に高度成長期が始まり、テレビが普及しだして
この世界タイトルマッチに日本中が沸き立っていたのでしょう。
2011-12-24 : ランキング : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

【ホリデーランキング02】

休日順位付、第二回の今日はまたIT関連から。

去年の流行語大賞で「2位じゃダメなんですか?」
ノミネートされた事を覚えている人も多いでしょう。

事業仕分けでの蓮舫元大臣のこのセリフは中々重みのある言葉でして
予算の付き方はさておき「世界一」「オンリーワン」と言うのは
技術者や恐らくはスポーツマンにとっても譲りがたい
特別な意味を持っているのでしょう。
ここらへんはトップグループを突っ走る人たち以外には
分かりにくい感覚かも知れません。

さて、そのスーパーコンピュータ
かつてIBMがチェス世界一を破ったディープ・ブルーを始めとする
ブルーシリーズや地球シミュレータなど群雄割拠ではありますが
2011年11月最新版によると

第一位 富士通 京(K Computer)
第二位 NUDT NUDT YH MPP
第三位 クレイ Cray XTS-HE
第四位 Dawning Dawning TC3600 Blade System
第五位 NEC/HP HP ProLiant SL390s G7

【出典:TOP500 SUPERCOMPUTER SITE 】

となっております。

話題の中心である富士通の「京」(ケイと読む)は6月に続き堂々の1位です。
日本が1位と5位に入っていますが、注目すべきは2位と4位です。

どちらも中国なんですね。
こんなところにもチャイナ・パワーは炸裂しています。
「2位でもいいや」なんて言っていると
アッと言う間に中国に抜き去られる事は間違い無いでしょう。

ちなみに3位と6、7、8、10位はアメリカです。
この世界、まだまだアメリカの力は強いって事ですね。

ちなみに「京」の名の元になった計算速度毎秒1京回(10の16乗、10000兆回)
は11月2日にLINPACKと言うテストにて達成されています。
2011-12-18 : ランキング : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

検索フォーム(ブログ内)

カレンダー

<< 09
2017
>>
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

ABC税理士法人 全メンバーによる日々格闘のブログです

ABC Tax

Author:ABC Tax

毎週火曜・金曜に更新予定です!

人気ブログランキング

ご来場者さま

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。